夏の身体のケアは肝臓と脾臓の経絡をスムーズに

体験申込はこちら

ブログ

夏の身体のケアは肝臓と脾臓の経絡をスムーズに

2018/06/20

イライラやストレスは肝臓・胆嚢の経絡ヨガで疲れをデトックス

イライラを解消する経絡

イライラやストレスは肝臓・胆嚢の経絡ヨガで疲れをデトックス

春から夏にかけて経絡(けいらく)に働きかける大阪Munaヨガ

 

疲れやすいとまた感情が落ちつかなくなりイライラも

更に悪循環ということのないようにしたいですね。

 

中医学でいいます経絡は、体の中を縦と横を張り巡らせてるもの

それは神経、リンパなのか、、似てはいるが少し違う

証明はされていないが気(プラーナ)のような流れになります

 

陰険陽気といいますように陰と陽もどちらにも偏ることなく均等にバランスが大切

 

特に体の中では、気・血・水においてそれぞれバランスを保っていけるのが理想

 

身体の臓器で五臓六腑においてそれが必要になります。肝、心、脾、肺、腎

 

縦の大きな柱が体の背面と前面の正中線

前面で肛門から上に上唇の裏側までの縦の流れが任脈

背面で背中から頭頂を通って上唇までを体を監督してねと督脈といわれる

 

肝臓は血液を作ったり、解毒の役割を 

沈黙の臓器ともいわれますが、

肝臓が静かに痛みを発することも少なく耐える臓器のため

特に夏場は疲労を溜め込んでしまわないように、

出来ればその日のうちに早めにデトックスしておきましょう。

 

疲れは決して肉体の疲れだけでなく、

怒りの感情などの気のよどみや汚れも肝臓に影響しますので、日々生活の中で解消させていきましょう

ヨガの会員の中でも、初めはイライラ短気で落ち着かなかった自分が、

大阪ヨガのレッスンを継続してるうちに、数か月ほどしたころ

知らないうちに、意外と以前になく気が長くなってきたということはよく耳にします。

 

春から夏にかけて

この肝系、胆系の経絡が不調を起こしやすくなるため

これに必要な経絡ヨガをお勧めします。

 

静かなアーサナの中で、身体の内側を見つめる時間

正に体の内側の循環、それもプラーナ(気)のレベルの循環が

 

関節周囲の靱帯や腱、そして深部の内臓に

働きかけ始める

 

自分でできる自然なケアに出会えることで、

時間がより深く、キャパを大きくして過ごしていけるかもしれませんよ。

 

大阪市城東野江関目ヨガピラティス

ホリスティック Muna Yoga セラピー

https://www.munayoga-health.com/