忙しい仕事の疲れを大阪城東区Munaヨガで解消し、新しい発想と集中力

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多忙なときこそ大阪Munaヨガ瞑想で解消し、新しい発想と集中力

2019/01/02

忙しい仕事の疲れを大阪城東区Munaヨガで解消し、新たな発想と集中力

多忙な時こそ大阪城東区Munaヨガと瞑想で、男性も新たな発想転換

忙しい仕事の疲れを解消し、大阪城東区Munaヨガで新たな発想と集中力

 

大阪ヨガ瞑想の目的が、「全に対する深い愛」に基づいたものにより良い引き寄せと発想が生まれる

女性もですが男性などは特に仕事で多忙な方が多いですね。

感情を浄化し、穏やかな自分を取り戻すために瞑想をされる方もおられるようです。

 

簡単な呼吸法やマインドフルネス自己認知力のトレーニングでは

その時々のリセットになるでしょう。

 

そもそも瞑想は、八支則という魂の向上の段階としたものの中の一過程。

ヨガの哲学・思想は、はるか昔、古代4~5千年もの歴史があるともいわれ

ヨガの本質的概念が、「ブラウマンと呼ばれる神のような根源のエネルギーと

人間の神聖な根源であるアートマンとよばれるものが、同一であることを

認識し(頭ではなく)、常に一つで繋がり融合されていることの真理を悟ること」

 

そもそも個の中に神聖な美しい根源がある事実、

そこにただ立ち返り神聖なる個の根源と向かい合う行いが瞑想ともいえるでしょう。

 

ヨガの基本となる思想の経典は、多数ありますが

ヨガの概念が分かりやすくまとめられているのが、ヨーガ・スートラという修行書。

 

このヨガの哲学から世界のあらゆる宗教が生まれたのがまだ最近のこと。

なので、

逆に見ますとヨガが宗教に似ているのは当然で、鶏と卵の関係ですね。

 

ただ現代のヨガでいえることは、

ヨガのアーサナ(ポーズ)により身体から整えていくことから、

呼吸法などで心の統合、瞑想の段階へ自然と

移行していくことができることでしょうか。

 

(信仰をなさられておられる方は、

ヨガでいうマントラと言われる呪文、お経を上げながら声の声帯や呼吸も深くすることができ

神聖とされる祈りの対象物があり、瞑想の状態にあるといえるのでしょう。)

 

ここで、

ヨガの修行の八つの段階 八四則をご紹介しましょう

1.ヤマ(禁戒) 生活においてすべきでないこと

暴力を振るわない、傷つけない、偽らない、盗まない、貪らない(必要以上に欲さない)

清潔である

2.ニヤマ(勧戒)押し進んですべき事

正常である、すでに与えられている事足るを知る、苦行、書物を読んだり学ぶ、信仰を持つ

 

3.アーサナ(坐法)

正しい姿勢をとる (ヨガのアーサナ(ポーズ)で身体を動かせたりストレッチしながら

身体を整え、各からだのパートに集中していく)

太陽神経叢という体の中心の軸、エネルギーの柱に刺激が加わって

次の段階への準備となる

 

4.プラーナ・ヤーマ (調気法)

呼吸により宇宙のエネルギー、気を取り入れる

ヨガでは様々な呼吸法があります。

 

5.プラティヤハーラ (制感)

感覚(五感)を制御し(無理に抑えるのではなく、手放してしまっている状態)、

静かに心を内観できる状態に至る

 

6.ダラーナ (集中)

凝念、一点に意識を集中(雑念が自然と無くなっている状態)が出来ている状態

集中する対象は様々用いられる。

 

7.ディヤーナ (瞑想)

全て(座位や呼吸、ダラーナが)が楽に安定していて、

ただそこにいる感覚で持続できている状態 

(無でなく)空の境地

 

8.サマディ (三味)

統合、合一、神と自分とが一つに一体となる

 

気の流れやエネルギーの状態が周りのものと共感を起こすと思われるため、

引き寄せが起こる。

よって普段の生活、行動など、八四則の先ず初歩の段階から

鍛錬を積み重ねられることが、

結果的に神聖な悟った状態のサマディへ自然と移行されることでしょう。

 

目に見えない思想の世界への誘導ですので、

瞑想の指導は鍛錬された本来の目的※を持った指導者に

誘導してもらわれますことをお勧めいたします。

 

ホリスティックMunaYoga セラピースタジオ

https://holistic-munayoga.jp/

http://holistic-therapy.moo.jp/

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